男性ホルモンは勃起力を左右するので、
房事の神油男性ホルモンが少ない人は勃起力も小さくなります。ED治療には男性ホルモンを使用することもあり、アメリカなどでは内股に男性ホルモンの軟膏を塗ったものを張り付ける方法もあります。
ホルモンの補給でEDが治る場合もありますので、この点はとても大事なことです。
また、年をとると袋の皺がなくなり、ダラーンと下がってきますが、これも性的には弱くなったということです。まとまりがあって、皺がたくさんある袋がいいのです。
この皺は車でいうラジエーターのようなもので、冷却装置になっています。細胞の働きは寒い時の方が活発で、精子を製造する能力があがりますから、このラジエーターの働きは子作りにも大いに関係してきます。
また、状況に応じて拳睾筋の作用で上下に活発に移動するのはいい兆候です。伸び縮みを活発にするのがいいのです。これはペニスといっしょです。つまり、「
蟻力神反応に敏感なものがいい」ということになります。