「セックスが強い、弱い」というのは、
房事の神油勃起率にもよります。勃起率が高い方が概してセックスが強い傾向にあるといわれます。小さいところから大きくなるのが特徴の日本人の場合、世界的にも勃起率が高いことで知られています。
さて、ED治療の中での最大のトラブルに持続性勃起という問題があります。持続性勃起とは、文字通り、勃起したままの状態が長く続くことです。
ペニスの形状
4時間以上続く勃起を持続性勃起と呼ぶそうですが、バイアグラでもこの症状がでる場合もあり、これが本人にとっては非常に辛い場合があります。
この原因にペニスの形状が関係していることが少なくいそうです。このような例をある先生に伺ったことがあります。
50代前半の方で、若い女性と再婚しました。
「どうも昔と違って弱い」いわゆる中折れ状態ですが、EDの症状をオーバーに申告したために、強めの治療薬でテストしてしまったとのこと。
「すこし強いかな」と思いきや、本人は大満足。案の定、それから5時間勃ちっぱなし。帰りの電車を降り歩き出したら、ようやくおさまったという話です。
10時間勃起しっぱなしというようなケースもあるそうですね。
EDの一種「コンコルド症候群」!?
勃起力は回復できる
持続性勃起になると、今度はそれを治すのに、逆の治療をしなければならなくなるそうです。
勃たせたり萎ませたりと人工的に海綿体を急速にいじめることになり、これが負担になって、果ては完全にいうことを効かなくなってしまう場合があるそうです。
ED治療の過程で、特に注意しなければならないのが、持続性勃起といわれています。
ペニスの形状によっても事情が異なります。亀頭部があまり発達してない場合は、一般的に薬が効きすぎて勃ちっぱなしになる傾向があるといわれています。
しかも、全体の大きさが比較的小さいとなると、
蟻力神さらに拍車がかかります。通常時の大きさが細くて長めのものも要注意です。